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    今年も七夕祭に出店します!

    お久しぶりのハシダムです。
    PCL、山大が2連勝中と波に乗っております。

    来る7月12日(土)、山口大学で七夕祭が行われます。それに今年も出店することになりました。

    去年の様子→(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=68

    今回は、去年の姫山祭で好評だったトルネードポテトを販売することになりました。(値段とか決まったらまた書きます。)
    面白そうな名前してますね。僕は実物を見たことない(気がする)のでどんなもんか楽しみです。

    七夕祭自体は、15時開始、21時終了だと思います。(違ったら直しときます)
    14時開始、22時終了です!!

    売り切れたらそこで販売終了ですが、売れ残ったら最後の1時間ぐらいは安く売ると思います。
    いつ来るべきなのか難しいですね…。


    ブースには常に暇な人が待機してると思うので、ポケモンを持ってきてくれれば対戦は可能だと思います。


    ブースの場所はこのへんです。
    ばたさい
    正門から入ってしばらく進んでたら左側に見えてくると思います。

    ほいじゃあよろしくニキー
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    【工学部】ホウエン大会に向けて考察

    夜分遅くにこんばんは、ミラクル交換でドイツからグラードンが届いて困惑しているソルティライチです。

    2014年11月にオメガルビー・アルファサファイア発売決定しましたね
    http://www.pokemon.co.jp/ex/oras/?a001=msign

    シリーズ最「新作」と銘打ってることと、XYでのメガシンカシステムの登場との調合の関係で
    ポケットモンスター金銀クリスタル→HGSSのような形(過去作のリメイク)ではなく、BW→BW2のようなルビーサファイアエメラルドの同じ舞台(ホウエン地方)での5年後くらいの時間軸での新しいストーリー(続編)が幕を切ると予想しているのですが実際はどうなるんでしょうね?

    例えば、研究が進んでメガシンカの可能性を秘めたポケモンがカロス地方だけでなくホウエン地方でも見られるようになったり、ポケムーバーで出てくるアズサが博士役か何かで登場したり、ダイゴはメタグロスをメガシンカさせて使ってくるのかなーなどと妄想しています。 もう6月になったので後5ヶ月ちょっとで発売されると思うと楽しみです。

    その最新作発売決定記念ということで工学部の方でホウエン大会を開こうということになりました。
    ルール:全国図鑑No.252~381のポケモン(キモリ~ラティオス)のみ使用可能、その他シングルレート準拠

    そんなわけでもしかしたら今後XYでのシーズン1のスペシャルレート(カロスシングル)のような、今回と近似のルールのインターネット大会が開かれる可能性も含めて考察記事を書いてみようと思いキーボードの筆を執りました。 他の理由は情報操作。

    びっくりするぐらい長くなってしまいましたので以下は流し読みで構いません。

    【無進化および最終進化数】
    くさ7/ほのお3/みず12/ノーマル10/ひこう7/かくとう3/エスパー11/でんき3/いわ8/じめん4
    むし9/どく3/はがね4/ゴースト4/あく7/こおり2/ドラゴン4/フェアリー3
    ※複合タイプは両方にカウント。 サマヨール、ノズパズ、ルリリ、ソーナノ、ヌケニンは今回のルールでは最終進化扱いとしました。

    タイプ毎の多少がはっきりとしていますね。 特にほのお、かくとう、じめんタイプの少なさから攻撃的な性能を持ったはがねタイプがとても強くなりそうです。
    加えてXYの伝説ポケモンのタイプゆえ、6世代の攻撃面と防御面の両方で相対的にみて恵まれたタイプとなったあくタイプ、フェアリータイプは重要な役割を占めていると思います。

    つまり、メガクチートは素早さが遅い点を除いては今回トップクラスの性能を持っていると思います。 高火力先制技のふいうちもありますからね。 他の強いポケモンに対面だと有利を取れる可能性も高い(ラティオス、メタグロス、サーナイト、チャーレム、シザリガーなど)ので強い上に環境に刺さっているポケモンだと思います。 とはいえバシャーモやラグラージ、ボーマンダなど対応が厳しいポケモンももちろん存在します。

    場を整えてからのクチートをエースにした構築は要注意ですね。

    無進化および最終進化数のうち
    【大きな素早さ操作技を覚えるポケモンの数】
    おいかぜ:15種類 でんじは:21種類 トリックルーム:10種類
    【素早さ操作以外で場を整える技を覚えるポケモンの数】
    ステルスロック:16種類 ひかりのかべ:19種類 リフレクター:10種類

    具体的なポケモンは外部サイトで確認してください。  チャーレムって両壁覚えるんですね。

    特に補助で優秀なポケモンはバルビート、イルミーゼ、ヤミラミの特性がいたずらごころの3匹でしょう。
    今回のルールではすごい速さでブレイブバードを打ってくる鳥やすごい速さでちょうはつを打てるでんきおじさんやもふもふ羊さんがいないので確実に1回は先制で補助技を使われます。 辛い。

    この3体は技を知らないとあっさりと補助を決められて後続で負けという可能性が高くなるのでメモも兼ねて主なおぼえる技を列挙しておきます。

    バルビート:でんじは/おいかぜ/いばる/アンコール/ひかりのかべ/みがわり/バトンタッチ/とんぼがえり/ほたるび(固有)/トリック(固有)
    イルミーゼ:でんじは/おいかぜ/いばる/アンコール/ひかりのかべ/みがわり/バトンタッチ/とんぼがえり/ねがいごと(固有)
    ヤミラミ:おにび/じこさいせい/いばる/トリック/あまごい/じゅうりょく/メタルバースト/ちょうはつ/ふいうち/ねこだまし/イカサマ/はたきおとす 素早さ操作の技は覚えない。 

    バルビート、イルミーゼがリフレクターを覚えないというのが幸い。

    補助でステルスロックとあくびを両立出来るラグラージも要警戒。 カバドリュ(カバルカリオ)のカバルドンの役割をラグラージが行い、バシャーモと並べる起点構築がつよそう。

    クチート軸としてもう一つ考えられるトリックルームはサーナイト、チリーンがいやしのねがいを覚えるのでみかづきのまいクレセリアのようなトリックルーム→いやしのねがいという使い方をしてくるのも考えられます。 チリーンは種族値を200くらい失った代わりに、さいみんじゅつとあくびとかなしばりとアシストパワーができるようになったクレセリアという適当な認識をしています。 

    サーナイトはトリックルーム→おきみやげという起点づくりも可能で、これはサマヨールもできますね。

    【ラティオスについて】
    ラティオスは攻撃力、素早さの高さをいかして押し勝つという5世代では隙が少ないポケモンでした。
    しかし、XYにおいてフェアリータイプの追加ラティオスを倒せる先制技持ちの追加(ファイアロー、ギルガルド、ガルーラ、クチートなど)と、ラティオスより素早くてラティオスを倒せるポケモンの増加(ルカリオ、ゲンガー、ゲッコウガ、オンバーンなど)が数を減らす一因となりました。 環境に刺さってないというやつですね。
    現在開催中のさかさバトルにおいては上述の要因がある程度解消されて、特性のふゆうが強力であることも後押ししてラティオスの使用率は高いです。
    今回のルールでも上述の要因が減ってはいるので活躍が見込めそうではあります。 しかし、クチート、メタグロス、サーナイト辺りが鬼門となるか


    またエスパータイプとあくタイプが多く、ほのおなどの半減されるタイプが少ないので、むし技の通りが普段よりは環境なのですが、いかんせんクチートの存在と攻撃的なむしタイプが少ないのであくまでサブウエポンでサーナイトやライボルトがシグナルビームを持っている可能性があるのを考慮しておくと良いですかね(なお、どちらも過去作のみで習得)
    強いて言えば、アーマルドが攻撃的なむしタイプ

    そのアーマルドをはじめとするすいすいアタッカーが多めなので、雨乞いは警戒しておいた方が良いかなと思っています。
    アーマルドは素早さが45族なのでスカーフ持ちがいればまだなんとかなるとしてもルンパッパやサクラビスが怖いですね。

    そのほかに警戒するとすれば【相性に関係なく一方的にアドバンテージが取りやすいポケモン達】ですかね。
    その筆頭はキノガッサ。 ハマると一方的にやられる。

    ハンテール、サクラビスはからやぶバトンが怖い。 ラティオスは壁張りおきみやげも可能なのでサクラビスとセットでPTに入っていたらそれを疑った方が良さげ。

    先ほど挙げたいたずらごころ3体はいばるとみがわりも取り揃えているので最悪負ける可能性もありますね、今回はメタモンが採用できないので実際使ってくる人は少ないかな?

    後はLv.1ココドラ、ノズパズも抜けていると怖い存在ではあります。 ノズパズは地味にマジックコートやでんじはを覚えたりする。

    オニゴーリもたべのこし持ってまもるとみがわりを繰り返して特性ムラっけで防御力or回避率を上げた後にぜったいれいどの試行回数稼ぐという戦法が可能なので注意はしておいた方が良さそうですね。

    ちなみにラッキーやクレセリア、ポリゴン2など飛びぬけた耐久値と優秀なタイプで受けてくるポケモンが少ないのがこのルールの良心。 特性受けのヌケニンはいますが。


    考察はこんなものでしょうか、勝つことを念頭においた上で楽しみたいと思います。

    ブイズ使いのひだまり君が今回のルールでこの先生きのこるには
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    山口大学ポケモンサークル

    Author:山口大学ポケモンサークル
    山口大学ポケモンサークルの共用ブログです。
    日常のこと、サークル活動、考察など書いていこうと思います。

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