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    【工学部】ホウエン大会の結果+さかさバトル雑感

    先日、広島に野球観戦に行った際に、『バリントン選手プロデュースのアメリカの行きつけの味を再現したイタリアンサンド』という球場商品広告にグローバル化の波を感じました、ソルティライチです。

    まず、書きっぱなしで放置するのもなんなので、ちょうど1ヶ月前に考察記事を書いていたホウエン大会の結果を書いておきます。
    ホワイトボードに勝敗結果を書き、勝率が近い人と手当たり次第戦っていくという形式で行いました。

    【結果画像】
    http://blog-imgs-64.fc2.com/y/a/m/yamaguchipoke/20140702215044d09.jpg
    【順位】
    1.ひだまり9-0
    2.しおライチ5-2
    3.マサミツ4-2
    3位未満省略。

    【悲報】ひだまり君に全勝優勝を許す。
    そのひだまり君戦を含めて、負けた2試合は警戒していたラグラージにうまくしてやられたので、やはり強いポケモンなのだなぁと再認識。
    普段からブイズという特殊ルールで戦っているひだまり君は隙のない(自分から負け筋を作らない)堅実なプレイングが上手だなと感じました。

    前回の情報操作記事は皆の頭の中から自分のPTで辛かったスカーフフライゴン、スカーフボーマンダ、およびバクオングの存在をかき消す為に他のポケモンを意識させるように仕向けるのが目的(唐突なラティオスの考察部分などが露骨ですね。)で書いた物で、この3体のうちボーマンダが1人だけ使用、その他2体は使用者がいなかったことから上手くいったのかなーと思っています。
    また、『飛びぬけた耐久値と優秀なタイプで受けてくるポケモンが少ないのがこのルールの良心』と記述しておきながら、ラティアス、サマヨール、キノガッサ(ポイズンヒール)、ヤミラミ、マルノーム、MegaAggronという受け主体のPTを当初は組もうとしていましたが、メガアブソルでお通夜なのとメガバシャーモが辛いので断念しました。 
    ちなみにオニゴーリを最後に書いていたのは当時さかさバトルでボコボコにされていたためです。(後述)

    ガブリアスがいないルールでも使用者0のフライゴンってどうなんでしょう? このルール下だと役割はあると思っていたのですが。

    バクオングは前回のクロ猫オフ3位決定戦や工学部初回活動のシングル大会、工学部ローテ大会で戦って、3回ともバクオングが重くて負けているというガルーラに次いで今作で強化されたノーマルポケモンだと思っているので、一回自分で作ってみようかなと思案中。

    話が出たので宣伝しておきますと、次回のクロ猫オフは約3ヶ月後の9月21日の日曜日に行われる予定です。
    前日の土曜日にはやまポケオフというダブルの大会も行われる予定です。
    クロ猫オフに関してはこのブログで後日記事になるはずなので、詳しくはそちらをご覧ください。

    ここからは長いので、さかさバトルに興味がある方のみ続きを読むからご覧ください。
    今シーズンはさかさバトルを中心に潜っています


    流れとしては
    3試合ごとにPTから1体入れ替えるというルールを設け、ちいさくなるスターミーやスカーフジバコイル、みずびたしゴルダック、鉢巻すてみムクホーク、HBかちきミロカロス、さわぐポリゴンZ、きせきモンジャラ、防塵ゴーグルパルシェン、ふうせんカイリュー、ソクノガブリアスなどのさかさバトルで使ってみたくて育成したポケモン15体くらいをひたすら使って43勝38敗

    下記PTで運用を始め、20勝4敗で最高レート1825まで上げる(うち2敗はオニゴーリに無双される)

    その後は1740〜1790くらいをうろうろ

    最終成績1762 82勝57敗

    こんな感じでした、今季はもうさかさに潜ることはないかなと思ったのに加えて、シーズン4も後2週間となり、これから潜る人の参考になればとちょっとPTを回していて自分が感じたことをPT紹介を通じて書いてみます。




    ガルーラ@ガルーラナイト
    はやおき→おやこあい
    NNカンガルーラ
    やつあたり/グロウパンチ/ふいうち/みがわり
    ようきH6A252S252
    ねこだま死の対策に初手まもるから入るメガゲンガーと、メタモンと、ガルーラを補助技で展開阻害しようとするポケモンのためにみがわりを採用。
    ゴツメで止められるのには変わりはないので出すのに見極めが必要ですが、上手く出せた場合は獅子奮迅の活躍でした。
    「さかさガルーラファイターです。」という対戦前のコメントの割に使用率はカビゴンに喰われ気味でした。

    サンダース@こだわりメガネ
    ちくでん
    NNサカサース
    シグナルビーム/ボルトチェンジ/ハイパーボイス/10万ボルト
    おくびょうH6C252S252
    ゲンガーや慢心して様子見とんぼがえりを選択したファイアローをシグナルビームで狩ったり、ラティオス、ガブリアス、化身ボルトロス相手に強気に出たり、初手メガネボルトチェンジで負荷を掛けたり、交代してきたでんきわざ吸収特性のポケモンをハイパーボイスで返り討ちにするという活躍をしてくれました。
    やることがシンプルで使いやすかったのですが、ポリ2がいると中々出せません。


    445_0-6.png
    サメハダー@きあいのタスキ
    かそく
    NNめざパあく
    ちょうはつ/ねっとう/あくのはどう/みちづれ
    うっかりやH3C252D3S252
    画像はつよそうなサメにしています。
    最初の試運転パーティから気に入ってパーティ入りを果たしたポケモン。
    バトンバシャーモを止めるポケモンを探していてこのポケモンにしました。 めざパあくという名前から繰り出されるあくのはどうの威力は中々のもの。
    準速サメハダーは最速バシャーモよりも素早く、尚且つこちらも特性がかそくなので、対面ではアドバンテージを取れました。

    さかさのバシャーモはPGLのデータによると5割以上がバトンタッチ持ちなのでちょうはつは良く刺さりますので基本はちょうはつから入ります。
    ・・・ですがほのおかくとうの範囲は通常シングルでもサザンガルドを相手取れたりして優秀なのですが、さかさバトルにおいてはクレセリア、ヤドラン、ラティアス、スイクン、フシギバナ、マリルリで止められない分、普段とは別のベクトルで止めにくいのではないかと思っていたりもするので、そういったアタッカー気質の場合のケアも兼ねてあくのはどうで無振りバシャーモを1発で倒せる火力にはなっています。

    また、その持ち前の耐久から襷貫通系のHAメガガルーラの攻撃やメガへラクロスのミサイルばり(半減)で倒れるので、みちづれで強引に1:1交換することも多かったです。(なるべく耐えないように無駄な努力値配分をしています。)

    そして先制技がない相手に対して襷ちょうはつみちづれが出来るのは本当に強かったです。地味に3タテも何回かやってくれました。

    ただ、性格おくびょうで作っていれば準速メガガルーラや最速メガ前ガルーラを抜けたので、もっと強引にみちづれで持っていけたケースが増えていたはずなので、元々ピーキーなポケモンなのだからいっそ火力を捨ててメガガルーラメタに性能を特化しても良かったかなというのは反省点。
    実は先ほど話していたホウエン大会の流用個体です。 ホウエン大会でもバシャーモ、およびサクラビスのバトン展開を止めたかったのです。


    カビゴン@シルクのスカーフ
    あついしぼう
    ねむる/ねごと/のろい/やつあたり
    いじっぱり252(144)-158(108)-117(252)-x-131(4)-43
    素早さの個体値を妥協しています。
    NNジョンカビラ

    最初はカビラジエイというNNの、やつあたりの枠がなしくずし(ラッキーのちいさくなると、防御上昇の積み技への対策)のいじっぱりH6A252B252カビゴンでしたが、ラッキーはカビゴンに対する打点がちきゅうなげしかなく、のろいの起点になってくれることが多かったので、とある方のブログを参考にしてやつあたりに変更し、持ち物もカゴのみからシルクのスカーフへと変更して作り直しました。
    どくどくを良く打たれるので、ねむるがあるとはいっても、特性はめんえきでも良いと思います。

    この技構成ならメタモンおよびカビゴンミラーにも勝てるのでは?と思っていましたが、アメリカのポケモントレーナーさんのねむる/ねごと/のろい/じわれという似たような発想の技構成のカビゴンにやられました。

    そのような一撃必殺で倒されたり、相手の施行回数を与える鈍足ポケモンゆえにポリゴン2のトライアタックやれいとうビームで凍ったり、イカサマきゅうしょで瓦解するシーンもありましたがそれを補って余りある活躍を見せたパーティのMVP

    カバルドン@ゴツゴツメット
    すなおこし
    ステルスロック/じしん/がんせきふうじ/あくび
    のんきH252B252D6
    NNステロもち
    あくびorがんせきふうじで退場→サメハダー、ガルーラ、ウルガモスの起点を作るという形で運用していました。
    ガルーラと鉢巻カイリューに後出しするポケモンのつもりで最後に入ってきた補完枠、だが鉢巻カイリューの逆鱗の火力を甘く見ていたことを思い知る。(交代で出すと半分以上削られます)


    ウルガモス@ラムのみ
    ほのおのからだ
    オーバーヒート/ギガドレイン/みがわり/ちょうのまい
    ひかえめC252、S最速ギャラドス抜き、残りH
    NNなし
    ラムみがわりオーバーヒートは化身ボルトロス+メタモンという並びを意識した物です。
    肝心の化身ボルトロス+メタモンには5回程度しか当たらなかったのは残念ですが、当たった時は先発に投げて活躍しました。
    ボルトロスの捕獲が過去作限定で難しいことから使用率が少し低くなるのは仕方ないですが、対策しておかないと強力な組み合わせゆえに負けてしまう可能性もあったので、ピンポイント感を感じつつもPTから抜けないという微妙な立ち位置のポケモンでした。
    『数値押しのポケモン』(ガルーラ、ゲンガー、ヘラクロス、カイリューなど)と『その受け枠』(クレセリア、ポリゴン2など)と『受け枠のメタ枠』(ファイアロー、カビゴン、ポイヒグライ、ポイヒガッサ、一撃必殺技持ちのポケモンなど)の三竦みから外れているポケモンなので、そういう面でも選出しにくかったのかもしれません。

    物理受けファイアローやギャラドスにも刺さるかなと思ったのですが、ファイアローはともかく、 ギャラドスは多いと思っていたんですが、あまり遭遇しませんでしたね。

    そして、くさタイプをとても呼ぶのでむしのさざめきを切ってギガドレインを採用しました。 打つ機会はとても多かったです。
    しかし、よく出てくるくさタイプの大半が『きあいのタスキ所持組』(キノガッサ、ジュカイン、ユキノオー)と、『硬くてギガドレインじゃ半分も削れない組』(フシキバナ、メガユキノオー、D振りユキノオー、オボンカットロトム)、『そもそも上から殴られてどうしようもない組』(ジュカイン、エルフーン)のどれかに該当していて、刺さったのがブリガロン程度でした。
    素直にくさタイプへの役割を捨てて、通りの良いむしのさざめき採用でも良かったのかもしれません。


    採用順
    カビゴン→ウルガモス→サンダース→ガルーラ→サメハダー→カバルドン
    最初はボルトメタモンメタ重視で組んでいったパーティでした。

    選出率
    カビゴン>>>サンダース≧サメハダー≧ガルーラ>>カバルドン>>>ウルガモス

    このPTは鉢巻カイリューが相当厳しいのですが、それ以外で重かったのが絶対零度を覚えているこおりタイプ全般(特にラプラス)、メガヘラクロス、ドサイドン、まもるとアンコールを両方持っているメガフーディン、サンダースとの同速対決に勝ってくるメガゲンガーなどと穴も多いPTでした。

    そもそもPGLでのデータで使用率2位のゲンガーで割と多いメガ持ちに対して同速対決(勝率5割)に持ち込んでる時点でうーんこのPTという感じで、なおかつ全員がアタッカーでガンガン攻めてくるPTに(ガルーラ、カイリュー、キノガッサなど)力負けして喰われてしまうこともあったので、レートも1700代後半に落ち着いたのは妥当ですかね。

    まぁ自分のPT紹介はこんなもんにして後は雑感を書いていきましょう。

    【メガシンカ勢】
    メガシンカポケモンは普段のシングルと変わらず、ガルーラとゲンガーの2体が抜きんでて強いです。 
    通常ルールと違う点はルカリオ、カイロス、ハッサム、クチートなどが耐性的に辛いからかあまり見なかったという点と、かそくバトンの繋ぎ先にファイアローのブレイブバードで止まらない分、ガルーラだけでなくヘラクロスも採用されていたことがシングルよりは多かった点。 ヘラは通りのよいノーマル技の先制フェイントも覚えるのもあって最後まで油断ならないです。
    そしてメガフーディンが厄介でした。 エスパー技とガルーラの打点としてシャドボールがほぼ確定で入っていて、エナジーボール持ちなどもいるので中々安定して受けれないのがキツい。

    ゲンガーはノーマル技ばつぐん、特にカイリューのしんそくが辛い環境でも使用率2位のことから性能の高さがうかがえますね。 なお、耐久に割けばガルーラのねこだましも耐えます。 使い手によって型が読めないのが強い、シャドーボールおにびたたりめ、みちづれ、ほろびのうたと何でもござれ。

    【クレベースの立ち位置】
    受け重視に見えるパーティにおいてはしんかのきせきがラッキーに取られてポリゴン2が採用できずに、ポリゴン2の代わりに鉢巻カイリューやアタッカーバシャーモのストッパーとしてクレベースが割と採用されていたのかなと思いました。 しかし、後続のガルーラと合わせて突破されそう+ゴツメ以外の打点の少なさゆえにこちらが苦戦したことはあまりなかったという点でクレベースは不思議なポケモンでした。

    【キノガッサとそのメタ】
    このルール下において、みずこおりタイプ組が耐性が優秀で、なおかつキノガッサにとても強いのが理由でPTに組み込まれていたことが多かったです。 ぼうじんゴーグル持ちも多いですね。 初期にゴーグルパルシェンを使っていましたが、キノガッサと対面すると露骨に警戒されてすぐにポリゴン2やクレセリアに引かれることが多かったです。 後、シェルブレードを外し過ぎであえなく解雇。
    ポケサーでマンムーにぼうじんゴーグル持たせて活躍してるという話を聞いたので中々それも面白いなぁと思いました。

    目先のガッサ、ビビヨン、フシギバナなどを処理する為に、なんでもかんでもゴーグル持たせれば良いという考え方は好きではないですけどね。

    なぜなら、ガッサなどの役割対象のポケモンをゴーグル持ちで狩った後に後続の起点となる可能性が高まるからです。

    ゴーグルグロス「キノガッサを狩りました^o^」
    ガルーラ「ゴツメでもハチマキアームハンマーもないようなのでグロウパンチを打ちます^o^」
    ゴーグルグロス「^o^」

    ポケモンが強い人からすると当たり前すぎてわざわざ言葉にしなくても良いということで(?)あんまり言われないですけど、上記の例のようにぼうじんゴーグルの使い方を間違えるとキノガッサやビビヨンなどの放っておくとえらいこっちゃ状態になる「存在がこのゆびとまれポケモン」をあえて倒させて、後続による強力な積み技をする隙を作る構築にまんまと乗せられてしまう諸刃の剣のアイテムだと思っています。
    ちなみにこういう構築はBW時代に積みサイクルと呼ばれていたとか何とか。 今作はファイアローがこういう構築の対策として効果的なポケモンになっていますね。

    一言でまとめると火力強化アイテムなどを持てない分、汎用性を下げて隙を大きくしてしまう側面もあるアイテムだと思っています。

    ダブルやトリプルなどの複数ルールだととても汎用性のあるアイテムだとは思いますが、シングルだとそこまで汎用性あるのかなぁ、どちらかと言うと何より意表が付ける系アイテムでしょうか

    キノガッサメタの話のはずが、いつの間にかぼうじんゴーグルについて熱く語っていたので、そろそろ次の話題行きましょう。

    【ガルーラ対策】
    千差万別で面白かったですね。
    クレセリア、イカサマポリゴン2を採用する以外にもバルジーナ、ブラッキー、クレベース、ガブリアス、ユクシー、エムリット、ファイアロー(特性がほのおのからだの個体も一度遭遇)、リフレクターHBニャオニクス、あまえるゴチルゼルなど見せ合い段階では読めないものもちらほらいました。 そしてポリゴン2以外の持ち物はゴツゴツメット。 やはり弱点は定数ダメージですね、このルールだとれいとうビームをサブウエポンとして搭載している個体はいましたが、特殊一本のガルーラには遭遇しませんでした。(PGL情報でも非常に少ないようです) 
    補完として最後の方にパーティに入れるよりは、ノーマル技の通りがいつにも増して良いので主軸や構築の出発点として組んだ方が多く、特殊型の選択が減ったのでしょうかね。

    【その他のポケモン】
    KP上位陣の中でこれまでゲッコウガとラティオスについて触れていませんでしたがゲッコウガは普段とほぼ変わらず、毒びし持ちが多少多め(2回遭遇しPGL情報だと20%程所持)、ラティオスはふゆうが優秀、眼鏡りゅうせいぐんで耐久に割いていないガルーラを倒せる、10万ボルトもっているとガブリアスを後出しからでも比較的簡単に倒せるという点があって厄介。 はがねのメガシンカ組も少ないので交代出しでメガシンカポケモンを出しにくく、こだわりトリックも決め易いのも強いですね。

    思ったより採用者が少なかったのは化身ランドロス、霊獣ランドロス、霊獣ボルトロス、ラティアスなどの準伝説組、ウルガモスの項目で述べたようにXYから始めた方もいたり、さかさ用にわざわざムーバーを使う方も少なそうなので多少使用率は落ちるのは仕方ないですが、この4体はさかさで一線級の実力があると思ったのでもっと多いと思っていました。

    準伝説組以外だと、リザードンが少なかったですね、Xのアタッカー型だとカイリューにお株を奪われがちですがYならオーバーヒートでH252振りのガルーラを倒せるのでもっと居るとは思ってました。 またXのおにびはねやすめ型についてはまだ作っていないので使用感が分からないです。 すみません。

    攻撃面ではガルーラのようにみずフェアリーの等倍で攻める分、さほど影響はないと思われたマリルリもむし、ドラゴンのばつぐんが響いたのかあまり見かけませんでした。 
    また、ギャラドスも少なかったのですが、こちらはあまり理由が思いつかないです。 少し気になります。

    しんそく、はらだいこ持ちマッスグマは準伝説以上に希少なポケモンですが何度か遭遇、前座の起点ポケモンでウルガモスorガルーラでみがわりを貼っていた為、ほとんど仕事をさせずに撃破できましたがうまくはらだいこを積まれると厳しくなるので意識はしておいた方が良いのかもしれません。

    ちいさくなる組はラッキーがダントツの使用率。 ピクシーは身代わり貫通かつ効果抜群になるむしのさざめきの存在が痛かったのかあまり見ず。 スターミーをねっとう/じこさいせい/みがわり/ちいさくなる@たべのこしで序盤に使っていましたが、ほのおタイプが出てきて、通常ルールのようにねっとうのやけどで強引に突破するという手法が取れず、TODされる試合があったので、もし使おうとおもっている方はさかさバトルだとねっとうではなくエスパー技の方が良いのかもしれません。
    ノーマル技の打点として「ふみつけ」や「のしかかり」などの技が自然に採用されやすいので、普段よりは何かしら対策はされていると思った方がよいかもしれません。


    普段とは異なるルールでやると新たな発見が多く、それを普段のルールにも活かせることもあるので、工学部内でやったホウエン統一大会や今季のスペシャルのさかさバトルはとても面白かったです。

    (次はイーブイローテに)切り替えていく
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    Author:山口大学ポケモンサークル
    山口大学ポケモンサークルの共用ブログです。
    日常のこと、サークル活動、考察など書いていこうと思います。

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