第19回京大カップ観戦記

    今季のNFLが開幕し、中継時間の関係上朝寝夜起き生活がデフォルトになりつつあるソルティライチです。
    セインツvsファルコンズが最後まで接戦かつ逆転の連続で深夜に興奮してたら姉に壁パンされました。

    帰省中の9/6に京都大学で開かれていた京大ポケサーさんのローテーション大会に実家が近畿地方という縁もあって参加してきました。 今回はそのお話です。

    ローテーションバトルとは何ぞや?という方もいらっしゃると思うので一つ前の記事に纏めておきました。



    なお、山口県にDSを置いて帰省したので対戦で参加は出来なかった模様。(見学参加)

    かなしいなぁ
    会場入り前

    予定より早く最寄り駅に着いてしまう(9:00)

    最寄り駅に10:00or現地10:30集合だったので現地でもいけるやろと思ったが、京都の街並みと京大キャンパスに惑わされ10:15くらいになんとかたどり着く

    ベテさん「遠方から来る方々は駅集合組が多いんですけど、迷いませんでした?」

    塩「ちょっと迷いましたがオープンキャンパスとかで来たことあったんで余裕でした(虚勢)」

    そんな会話をしていると、10:30となり京大カップが始まる

    最初の自己紹介でラブライブスクールフェスティバルプレイヤーが参加者の7割を占めることが判明。
    ワイパズドラプレイヤー、ポケモン以外の話の糸口を掴めず怯む。


    そして、自己紹介終了後に対戦のグループ分けのテスト(問題はXYにおける威力120の技を答える)が行われ、見学組ながら参加させてもらう。 30点という平均点以下のガバガバ記憶力でした。


    意外なところだとマグマストームはXYになって技の威力が120→100に落ちたんですね。(その代わり拘束ダメージは上昇しました)
    地味にランダムフリーでデオキシス使って遊ぶことがあるのにサイコブーストをサイコブレイクと誤答するしょーもないミスをかます。


    『アフロブレイク』『メガトンキック』『がんせきほう』の正解発表がなされた際に「あー、忘れてたわー」という雰囲気が会場に漂う、バッフロンをご存じない?

    『シードフレア 』『コールドフレア』『げっぷ』の正解発表がなされた際に「えー、知らんわそんな技」という雰囲気が会場に漂う、げっぷウツボットをご存じない?


    こういう少し凝ったクイズを解くには、視点を変えないと中々出てこない(例えば、今回の問題だと伝説ポケモンの専用技や溜め技は高火力が多いと考えられる)から無い脳みそをフル回転できて面白かったです。
    京大ポケサーさん以外だととんポケさんのHP見ると全然解けないんだよなぁ、作れる人はすごいと思います。




    ここから対戦部分


    序盤の観戦中はやはりガブリアス、ガルーラ、ファイアローをよく見かける。 オフ会に参加する方々だけあって、過去作限定のポケモンであろうと実用性の高いボルトロスやクレセリア、スイクンなどがバンバン出てくる。しかし、そんな中、耐性に定評のあるヒードランを一体も見かけずちょっと意外に思いつつも色んな方の対戦を見せてもらう

    そんなメジャーポケモン達でもオボンのみアクロバットファイアローや準速のマリルリ、持ち物がたべのこしではないめいそうクレセリアなど少し変わった型もいましたね。 どうやらクレセリアはみかづきのまいをめいそうに変えたシングル流用個体のゴツゴツメット持ちのようでした。



    昼休み後の後半は面子からして個性的なパーティをみかけました。
    ①ワシボン入り
    はりきりブレバで☆†ハチマキアローのブレバ耐え調整奴を駆逐してやるゾ†☆という感じで選出画面で圧倒的存在感を放っていました、選出はされていなかった。

    ②オニゴーリ入り
    さかさバトルの際も苦戦した記憶しかない特性ムラっけを活かした型でしたが、相手のエルフーンにやどりぎのタネを打つ隙を許し、かつ命中したことにより交代を行いにくい(=やどりぎのタネを解除しにくい)ローテーションバトルでは立て直しが難しく、徐々に瓦解していました。
    どんなルールでもムラっけマンは厄介ですね。

    ③コータスタン(フレ戦)
    れいどスイクンにやられてました。

    そんなかんだで予選終了時点で発表されたKPがこちら


    モザイク役のトゲキッス君もKPが高かったですね


    こやつ↑とローテ界の金玉イシツブテ↓のKPは0だったようです。 優しい世界。


    KP高めのサザンドラはタイプ一致技をフェアリーに両方半減以上に抑えられてしまい、自分がうまく使いこなせないポケモンの一匹ですが(フェアリーを見て温存し過ぎて役割をこなせないパターンが多い)、上手く使っている人も多く感心しながら観戦していました。

    サザンドラと似た性能の両方のタイプ一致技をそこまで優秀な耐性でもないタイプに受けられるハッサム(ほのお)とファイアロー(いわ)も同様にアタッカーとして運用するのがとても下手です。 立ち回りのコツが何かあるのでしょうか

    りゅうまいメガバンギラスも両タイプ一致技をかくとうに半減されますが、あれはサブウエポンが豊富でなおかつ数値の化身なので例外扱いです。



    3位決定戦と決勝戦はスクリーンに映され皆で観戦、ヒューズさんの縛り関係の解説や双方の思惑の推測を交えた良実況と、ジンさん(?)の小並感実況が入り混じり中々カオスでした。

    その“しゅじんこう”のようなポケモンのニックネームではファイアローの“SkyアローBridge”やはらだいこを覚えたマリルリの“パコパコマン”といったニックネームが印象に残っています。


    電車の時間の関係で二次会には参加出来ず。 帰る直前に参加記念に京大ポケサーさんが今年のコミケで販売していた会誌「ねごと」がもし余っていたら購入しようかなと思いましたが無事完売したらしく、残念ながら購入できず。 いかりまんじゅう考察の内容がとても気になっていたが解明できず重ねて残念。




    再び長期休暇の帰省中にローテーション(orシングル)のオフ会が開かれるなら今度は観戦ではなく、対戦する側で参加したいと思います。

    第19回京大カップに参加された皆さん、このたびはありがとうございました。

    京都大学ポケモンサークルの皆さんは現在PCLでは同じ決勝リーグ進出校同士ですが、もし大学単位で交流する別の機会があればその時もよろしくお願いします。
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