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    【工学部】診断トリプル大会結果

    リオレウスの開幕咆哮をGPで頭に当てて削り、更に高出力を頭に当てて開幕スタンさせるのが最近のマイブーム、ソルティライチです。

    ※画像多めです

    夏休み明けのサークル活動で何か大会でもしないか?という流れになり、工学部の新会長natutou君の提案で、診断トリプル大会をやろうということになりました。
    診断トリプルって何ぞや?と思った方はいらっしゃると思います。
    簡単に説明すると、診断ツールを使ってトリプルPTを決めてもらう、そしてそのPTで対戦する と言ったものです(コピペ)
    工学部のほとんどがトリプルを触ったことがないという初心者ながらも、なんか面白そうだということで10人が参加
    トリプルパーティ縮小

    拡大画像
    各自診断で出たパーティを↑の表にまとめてみました

    縛り縮小


    拡大画像
    ついでにレートでメジャーなポケモン以外のすばやさを覚えている人が少ないと思ったので参加する高速ポケモンと鈍足ポケモン(トリル下で高速)、ねこだまし及びファストガードを覚えるポケモンのすばやさをまとめたカンペを用意、縛り関係が分からず悪手を打たないようにする転ばぬ先の杖的な物です。
    109族のエレザード君は忘れられました

    ちなみにランドロスは全員特性いかくの霊獣ランドロスの方です。

    軽く見てみると
    10人引いてまさかのほのおタイプ不在。 シュバルゴやナットレイが通常トリプルのゴリラパの餌であるバナナから脱却してつよそうですね。
    ちなみに、ゴリラパにおいてはクレセも美味しいバナナらしいです。これもうわかんねぇな(日本晴れ鉢巻特化ヒヒダルマ→特化クレセリア220〜261 (96.9%〜115%))

    特にシュバルゴは鋼もしくはワイドガードの枠として選ばれてますが、この中では唯一どちらの条件も満たしているポケモンで優秀ですね、通常ルールでも使えそう。 Aeigslash?知らんな。

    S操作枠はおいかぜもしくはトリックルームなのですが、トリックルームが少なめでおいかぜが多いですね。 ダメージソースとなりがちなメガシンカ枠の素早さとS操作が噛み合っていないパーティがちらほら(例えばnatutou君の鈍足なメガユキノオーとおいかぜのクロバットなど)

    どれも個性的なパーティですが、個人的にはマサミツ君が引き当てたパーティが種族値が全体的に高い上に霊獣ランドロスがカイリキーになりきりを打ってノーガードじわれを打ち、メガプテラがフリーフォールでアシストするギミックが可能でヤバさを感じてました。
    ※なお全員が引き直しなしの一発診断です。

    そんな訳で各自夏休み中に育成を進め、10月15日(木)に開催されることに、結果は続きを読むから
    トリプル結果縮小

    拡大画像


    というわけで総当たりの結果、上の画像の通り
    1位ひだまり8勝0敗
    2位マサミツ6勝2敗
    3位ゼクア 6勝2敗
    となりました(敬称略)
    こいついつも縛りありの大会企画で優勝してんな、おめでとうございます。

    ※なお、オーキャン君は抽選の段階でレジ系2体を当ててしまったことで厳選が間に合わなかった為、レジロックをドサイドンに代用して参加していましたが、一応最終勝敗には反映させませんでした。 やっぱレジギガスって糞だわ。


    ちなみに当日の各自の戦法(?)は自分が覚えてる限り以下の通りでした。(敬称略)

    キュウ
    オクタンが特性ムラっけでまもるダイビングで粘る中、味方であるはずのメガアブソルがほろびのうたをしていた。 詰め込んだギミックがうまく噛み合わなかった模様。


    yj
    ネンドールのじゅうりょくからのいばる さいみんじゅつ じわれ


    ライチ
    トリックルーム特化パーティで全員最遅。 案の定、トリルを貼れなかった3試合はすべて敗戦。 
    全試合爆ぜたメガオニゴーリ君についてはフェイント大爆発やワイガ大爆発が決まった試合は優位に進んだ
    しかし、連動ギミックなしで爆ぜちゃった試合はまもられたり、上から殴られて倒されたりと噴飯物。


    ゼクア
    ビリジオンをファスガやひかりのかべなどの補助技4つに特化。
    あまごいからのルンパッパや眼鏡レントラーのかみなりなどで攻めるパーティ
    抽選に選ばれたにしては6体の耐性が結構噛み合っていて一貫して通る技も少なかった
    ちなみにてきおうりょくメガフーディンが誕生して殲滅されました

    ひだまり
    ほのおタイプがいないのでメガクチートとジバコイルの優秀な攻撃範囲と耐性を活かして押し切るパーティ。
    地味にゴーストもブルンゲルのみなので高速ノーマルアタッカーとしてムーランドとエレザードも活躍。
    エルフーンのちょうはつでブルンのトリル止められてなければなぁ・・・


    chi-show
    強力なほのお、あくタイプとギルガルドがいない環境で水を得た魚の如くグロス(+鉢巻ナットレイ)が暴れてました。
    一方その頃キマワリは悩みの種とグラスフィールドを蒔いていた。


    オーキャン
    メガタブンネかわいいですね(^ω)^


    ケイブ
    いろめがねモルフォンのスキスワをメガラグラージやじゃくてんほけんドサイドンに渡す力こそパワー構築。
    戦績こそアレだが観戦してた感じだと割と接戦が多かったように見受けられた。


    マサミツ
    前述のノーガードじわれギミックではなく普通のスタンダードなパーティ、普通に強かったです(白目)
    てだすけテクニタネマシンガンやめちくり^~(ブルンゲル瞬殺)


    natutou
    ねこだまし枠がデリバードで前述したようにメガユキノオーとおいかぜも噛み合っていない
    そんな中でも霊獣ランドとクレセリアの2体をデリバードがとどめを刺しジャイアントキリングを演出する。
    この試合で6勝0敗でひだまり君と並んでいたマサミツ君に土を着け、デリバードは強ポケではないか説が浮上。
    なお別の試合でははりきってねこだましを外す戦犯にもなった模様。

    景品縮小

    優勝したひだまり君にはポケモンカードが贈られ布教されてました。




    最後に、この大会を通じて
    トリプルバトルはS操作をきっちりしてやりたいことをぶつけたり、ダクホや壁などサポートから入るなど色々な手段はあれど、相手の崩しポケモンと範囲ポケモンに仕事をさせない状況を作ることを意識してこの診断メーカーの6要素を抑えたポケモンが居れば、ポケモンの数が多くて一点読みが成立しにくいルールということも相まって大敗することが少なくて面白いルールだなぁと感じました。 


    実際に勝った試合も負けた試合も多くが接戦だったのでこの診断メーカー作者のクラウンさんと企画してくれたnatutou君に感謝しています。
    見た目は場に開幕から6体並んで派手で難しそうに見えるけど、理論的にはシングルよりも単純な気もします(多分気のせい)




    やっぱりポケモンは楽しい、改めてそう思った。 __この後めちゃくちゃチャックスした。
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    Author:山口大学ポケモンサークル
    山口大学ポケモンサークルの共用ブログです。
    日常のこと、サークル活動、考察など書いていこうと思います。

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