役割理論と役割論理

    2012年も終わりですね。
    今回は今年最後のサークルで、会長のこうさんが発表された役割論理についての講義をまとめます。

    ちなみに、だいぶ前にクリスマスカップの講座をした僕の大会レーティングはお察しだったので考察したくないので後回しです。

    ロジカル語法と配分と技ぐらいしか知らない僕達一般トレーナーのために、論理について歴史を踏まえて紹介してくださいました。

    それでは、お楽しみください。

    まずは役割「論理」ではなく役割「理論」の紹介から。間違えやすいと思われるところ。

    理論は受けの考えであって、金銀時代に始まった。

    このころは高い打点の技がないので、カビゴン、スイクン等の高耐久のポケモンが倒せなかった。
    カビゴンもカイリキーで1対1なら対策できたが、後ろにゲンガーがいた場合は交換しないといけなくなる。

    すると、サイクルの理論が生まれた。この時代ではサイクルが崩れず、相手のPPが切れるまで受けきることができた。このため、受けのサイクルが流行った。


    -----------------------------------------


    逆に、論理は攻めの考えである。
    第4世代からは技や持ち物なども追加、変更されることで火力が上がったため、サイクルが崩れだし、受けが成立しなくなることが多くなった。

    ここで、理論についていく人とそうでない人に分かれた。このときに論理が出てくる。

    その考え方とは、相手のサイクルをより早く崩すことに特化するというものである。

    配分はHA、HCなど。この配分の理由には、

    ・ポケモンは交代戦である。対面を意識した時点で「異教徒」。

    ・素早さ依存は脆い。タイマンはしない。つまりSはいらない。

    というものもあるようだ。

    交代合戦なので先制を許しても事故時のリスクが低いのだろう。


    役割論理の戦い方の例

    例なのでタイプ相性だけを考慮

    自分 ランターン、火ロトム、フライゴン

    相手 ユキノオー、ドサイドン、サンダー

    0.ランターン、ノオーの対面

    1.ランターンは火トムに交代、ノオーはギガドレ

    2.火ロトはオバヒ、ノオーはドサに交代

    3.火ロトはフライゴンに交代、ドサ雪崩

    4.フライゴン地震、ドサはサンダーに交代


    といったようにきれいな交代戦をするのは楽しい。そしてこの交代のサイクルを崩すための考えということである。

    論理を知らなくても注意し過ぎても負ける。

    サイクルを崩すのが大事。その後のことは考えない。

    補助技はクソ。舞うぐらいなら殴る。ということらしい。


    ニコ動での歴史。

    みくる氏という方が有名らしい。運命力、信じれば当たる、などの明言を残す。現在は堕落し異教徒に。

    ちなみに必然力というのが正しく、ヤーティ神の信仰で技が当たる!という意味合いがある。

    ガッサ、馬鹿力珠サザンにはマッチングしないのが真の論者らしい。
    考えてみるとわかるが、とても相性が悪い。ヤティオスでも先制できないため、好き放題に技を通すことに。

    ----------------------------------

    ということでした。

    今回は聞いたことを羅列しただけになってしまいましたねー。自分は完全にはわかっているわけではないので。

    新鮮な記憶があるうちに書くべきですね…。要点だけメモ帳にまとめていたのですが、テスト前にノートを見返しても意味がわからない感覚で記事にするのは大変でした。

    ハシダム
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