クリスマスカップまとめ2

    またクリスマスカップの考察なんですが、みなさんに興味を持ってもらいたいので書いています。

    PGLの大会レポートのデータは、技や特性、性格、持ち物、一緒にパーティーにいたポケモンなどの細かいところまで出てくるので面白いですね。

    というわけで、上位者の手持ちにいたポケモントップ10の順位とポケモンと解説をしていきます。


    1位 ミュウツー

    やはりアルセウス他、ほとんどの禁止伝説よりも早い素早さと、特攻と専用技の威力にものを言わせた攻撃は使いやすさ抜群ですね。今回は珠、エスパージュエルが多かったです。まもるも使えるので戦いやすいということでしょう。


    2位 カイオーガ

    やはり、自己完結している上に、パーティー単位で強いポケモンと組み合わせやすいのも魅力だったのでしょう。アルセウスに対するいいウェポンであると思われていたハイドロポンプの採用率は41。9%と思っていたよりも低めでした。


    3位 キュレム

    クロスフレイムが77.9%gとなっているので、8割がたはWキュレムだということがわかります。ちなみに、クロスサンダーは4.1%なので、前評判通り、ポケモンでない認定をされていたのでしょう。


    4位 ディアルガ

    トリックルームが70%で採用率1位。ヨプよりドラゴンジュエルが多いですが、格闘技持ちはどんなパーティーにもいるので、ヨプの発動機会は多かったですね。


    5位 アルセウス

    通常プレイで入手できれば使用率はもっと上だったでしょう。意地っ張りが多く、不毛なアルセウスミラーに能力値を割くよりもよりも他のポケモンに対しての安定感を選んでいるようです。剣舞神速が主力な戦法のようです。


    6位 ユキノオー

    最遅にすればバンギラスよりも1遅く、カバルドンもいないため、天候を取りやすく、さらにこのルールで多い水と地面と草タイプの技に抵抗のある偉いポケモンです。今回はWキュレムの登場により、使用率はさらに上がってます。


    7位 パルキア

    主にカイオーガ対策かつカイオーガのお供として出てくるため、雷の使用率が高いです。ハバンを持たせるとメガネ流星群を耐えますが、そうせずに火力をあげに来ている人も多いですね。


    8位 グラードン

    圧倒的地震の採用率。特有のタイプと技の範囲があって面白いポケモンです。鉄球で天候を取ってから投げつけてくる人も多かったです。また、珠剣舞神速を耐えることができる頼もしいポケモンです。


    9位 ギラティナ

    オリジンとアナザーは半々ですね。プレッシャーが強いので、アナザーなら死んでいたという場面もたまにあったかと思います。アルセウスはノーマルが多かったのでシャドーダイブは打ちづらい場面も出てきますが、その他にはとりあえず打っておけばなかなか削れます。


    10位 コジョンド

    GSのときのドクロッグのように、クリスマスカップで大化けした格闘ポケモンの一匹ですね。猫騙し、けたぐりはもちろん、火力と素早さの高さがこのルールにマッチしているだけでなく、ワイドガード、フェイントもきちんと使えるのもキモですね。


    GSとの大きな違いは、アルセウスとWキュレムがいること、テレパシー持ちが出てきたのでグラードンが増えたこと、コジョンド以外の格闘はあまりみなくなったことでしょうか。

    そしてもう一つ気になったのは、バンギラスが採用されなくなっています。グラードンや格闘が多く、さらに弱体化によって大爆発の使用率が下がったため、使用感が悪くなったのだと思われます。
    同じような理由と、バンギが消えたことで、メタグロスも少なくなったような気がしています。

    また、レックウザ(の神速)の存在意義が薄くなったため、セットにすると強いゴウカザル、マニューラ、ヌケニンもかなり少なくなっていると思います。


    ちなみに、僕は2ROM使って21戦ずつ、計42戦を消化してきました。

    結果は、どちらも1550ちょっとでした。禁止伝説を3匹ずつも使っているのでさすがにポンポン負けることはありませんでしたが、思ったほど勝てませんでしたね。どちらかがけっこう高いところまで行くと思っていたのですが。

    2つもパーティーを記事に載せると豪華かなーとも思いましたし、今回はお祭りのようなものだと考え、存分に楽しめるように2つ考えました。レーティングが低かったのは、プレイヤーの力量が出てしまったということで。

    自分の中では、持てるもの(持っているもの)を全て出した感じですね。


    使用パーティー1

    アルセウス、コジョンド、グラードン、ディアルガ、ラティオス、メタグロス


    コジョアルセにグラディアを加え、600を2匹突っ込むというパーティーでした。
    アルセがいたので1700余裕なはずでしたが、僕は使いこなせなかったですね。

    グラディアは最遅にしてあり、トリルもできるということにしてありました。

    浮いている高速アタッカーということで採用しましたが、ラティオスが思ったほど活躍してくれませんでした。
    遅い伝説に対する圧力のつもりでしたが、ディアパルは一撃なら耐えてくるので意味なかったですね。

    グロスは選出機会があまりありませんでした。水と地面が通るので出しづらかったですね。

    結局脳筋だったんでしょうね。壁を張ったり電磁波して起点を作る感じの、アルセウスのためのパーティーを組んだほうがよかったのかもしれません。



    使用パーティー2

    カイオーガ、ルンパッパ、パルキア、ジラーチ、ミュウツー、ユキノオー


    こちらはもっと脳筋です。全員CSみたいな振り方をしています。光の壁で詰みました。

    ジラーチはメタグロスと同じタイプなので繰り出し性能があると思い、採用しました。手助けもできてダブルっぽいですよね。雷はあんまり打ちませんでした。凍える風を入れるとうまく機能したんでしょうねぇ。1回それに負けました。思い切って流星群を消すべきだったかもしれません。

    ミュウツーはメガネでしたが、珠やジュエルが守っているのを見ると羨ましくなりましたね。そのぶんこちらは技スペ割けてますが。シャドボでミュウツーを中乱数で落とせますが、どうせ同速なのでますます運ゲ仕掛けてる感じで倒せても気分悪かったですね。

    ユキノオーとカイオーガはかなり仕事しました。ミュウツーを落とせるスカーフ潮吹きは頼りになりましたし、ユキノオーで天候が取りやすくとても使いやすかったです。


    対戦したり他の人の情報を見る限りでは前回記事の予想はおおかた間違ってはいなかったと思います。(なら勝てよ)

    ハシダム
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